×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




黒忌目



参加可能人数:2〜6
世界設定:現代日本
シナリオタイプ:(4人まで)協力型
(4人以上)特殊型
リミット:
難易度:★★☆☆☆

4人で対立型がしたい! という方はPC4とPC5の秘密を差し替えるなど適宜調整してください。



トレーラー
ある女性の不審な死。
その死の影には怪異が潜んでいた。
偶然か必然か、逢魔人達はその怪異に引き寄せられていく――



GM向け簡易説明
PC2の魔術によって呼び出され逃げ出した邪神「黒忌目」が、魔力の高い人間にしか見えない下僕を放って人間狩りを始める。
桝田里奈はその犠牲者であり、PC3もターゲットにされている。
その大まかな原因を察知した魔術師の組織はPC5を派遣し事態の収拾を図る。
PC1はそんな事情は知らず、友人の死の真相を知るため動き出す。
なおPC4とPC6は単に巻き込まれただけです。

注意点として、このシナリオでは調査項目が4つしかありません。
そのため、プライズの【秘密】も調査しなければならないようになっています。
人数が少ないと手数が足りなくなる場合がありますので、3人以下の場合は調査なしで【秘密】を見られるようにするか、リミットを増やすべきです。



PC概要/秘密
概要秘密
PC1

あなたの友人、桝田里奈が死んだ。
あなたの【使命】は、桝田里奈の死の真相を突き止めることである。
ショック:なし
彼女は死ぬ前日、あなたにこんなメールを送っていた。
「助けて、黒い影みたいな何かが私を追いかけてくるの!
 三日前に見てからずっと、追いかけてくるの!」
その時のあなたは、まともに取り合わなかったが……。
あなたの【真の使命】は、この黒い影の正体を暴くことである。
また、この秘密を誰かに見られた場合、あなたは「黒い影」に対して「感情」を獲得する。属性はあなたが決めること。
PC2

友人を失ったPC1は落ち込んでいるようだ。
あなたの【使命】は、PC1の調査に協力し真相をつかむことである。
ショック:全員
あなたは魔術の研究をしている。
あなたの入手した本に書かれていた召喚の呪文を試してみると、呼び出された何かはあなたの呪文を破って逃げて行った。
恐らく、事件の犯人はこれだろう。
あなたの【真の使命】は、呼び出した魔物を送還する、もしくは殺すことである。
この秘密を誰かに見られた場合、あなたの手許にプライズ「寝目之間異聞 巻之弐」が現れる。(既に誰かが所有している場合は移動しない)
あなたはこのプライズの秘密を知っているものとして扱う。
PC3

友人が死んだPC1は落ち込んでいるようだ。
あなたの【使命】は、PC1の調査に協力することである。
ショック:全員
あなたは、桝田里奈の死の場面に立ち会っている。
黒い影のような化物が逃げる彼女の胸に手を伸ばすと、彼女は一度大きく震えてそのまま二度と動かなくなった。
そしてその化物はあなたを見て……ニヤリと笑った。
今も、背後に奴の気配を感じる……。
あなたの【真の使命】は、この脅威から逃れることである。
また、この秘密を誰かに見られた場合、あなたは「黒い影」に対して「感情」を獲得する。属性はあなたが決めること。
PC4

あなたは仕事上の理由で最近頻発している不審な死者について調べている。
あなたの【使命】は、この事件の真相を知ることである。
ショック:なし
あなたはこの事件に関しては完全に第三者だ。
表に書かれている以上のものは何もない。
PC5

あなたはPC4をサポートする立場の人間だ。
あなたの【使命】は、PC4に【使命】を達成させることである。
ショック:全員
あなたは「組織」に所属する魔術師である。
この事件は、素人が戯れに呼び出した何かが原因であると「組織」は突き止め、あなたにその討伐任務を課した。
あなたの【真の使命】は、原因の除去である。
また、もし召喚術の術者が特定できた場合、術者の抹殺が【真の使命】に追加される。
あなたはクライマックスでこの【秘密】を公開することで、その戦闘中のみアビリティ「召喚」を使用することができる。
PC6

友人が死んだPC1は落ち込んでいるようだ。
あなたの【使命】は、PC1の調査に協力することである。
ショック:全員
あなたは魔術師である。
つい先日「組織」――魔術師たちの結社がエージェントをこの街へ派遣したという情報をつかんだ。
あなたは訳あって彼らとは敵対している。もしかしたら、それは自分への刺客では……?
あなたの【真の使命】は、「組織」のエージェントを特定することである。
また、もしエージェントがあなたを殺す【使命】を持っていた場合、エージェントの抹殺が【真の使命】に追加される。
あなたはクライマックスでこの【秘密】を公開することで、その戦闘中のみアビリティ「召喚」を使用することができる。



オープニングフェイズ
PC1、PC2、PC3、PC6は桝田里奈の告別式に来ている。
適当に告別式を演出して下さい。

ゾーキングで得られる情報
・死因は心臓発作。ただし、彼女に心臓の持病があったという話は誰も聞かない。
・PC2、PC3、PC6は彼女と面識があっても友人であってもいい。ただし親族は薦めない。
・遺族に不審点は見当たらない。

会場を出ると、PC4、PC5と合流できる。
彼らはちょうど、取材のためここを訪れていたのだ。
(合流したがらないPLがいても、放置で構いません。ただし「協力しないとバッドエンド直行だよ」というアナウンスはするべき)

ゾーキングで得られる情報
・なし。遺族に追い返されるなり普通に悲しいです的コメントするなりご自由に。
・PC3、PC5にはパーティを組んだ方がいい理由があるので、PC達が合流を渋る場合はそのあたりをついていこう。



ミドルフェイズ
調査項目は全部で4つ。
初期に公開されるのは「桝田里奈の死」のみで、そこから2つ派生する。
なお、最後の1つ「市立図書館」は特殊で、他の調査項目からは派生しない。
条件の判定を甘くするか厳しくするかはGM次第。初心者がいるなら甘めの裁定を、慣れたPL達なら昔のウィンドウズのイルカのように。
概要秘密
桝田里奈の死

心臓発作で亡くなった。
が、周囲の知人は口をそろえて「彼女は健康だった」と言っている。
ショック:なし
拡散情報。
彼女は商店街で倒れて亡くなった。
夕方であったため、かなりの人数がそれを目撃しているようだ。
また、彼女は死の数日前に何冊かのオカルト関連の書物を購入していたらしい。
調査項目に「目撃者」「オカルト本」が追加される。
目撃者

桝田里奈が死んだ日、商店街にいた人々。
ショック:なし
彼女は、青ざめた顔で何かから逃げるように走っていたらしい。
しかし誰も彼女を追いかける何者かの存在を見ていない。
そして、不意に彼女は倒れた。すぐに救急車が呼ばれたが、結果は周知のとおりだ。
ちなみに、PC3もこの時間にこの場所にいたようだ。
オカルト本

桝田里奈が死の直前に買っていた本。
彼女は特にオカルト好きではなかったはずだが……。
なお、PC4・PC5がこれを調べるためには、まずは遺族をうまく言いくるめなければならないだろう。
ショック:なし
古びた本に、たくさんの付箋がはりつけられている。
「これはだめ」「これは有効かも?」「たぶんこれ」「他の巻も探さなきゃ」
彼女は、何かオカルト的な存在に追われていたのか?
この秘密を最初に見たPCは、プライズ「寝目之間異聞 巻之壱」「寝目之間異聞 巻之参」を入手する。
市立図書館:
様々な本の収められた場所。
古書の取り揃えも(帯出禁止だが)豊富だ。

この情報項目は、プレイヤーもしくはPCから「本を探したい」といった要望があれば即座に開示される。
プレイヤーは探したい本を明言してから調査判定を行う。成功した場合、GMはプレイヤーの求めた本をプライズとして出す。
どの本を探すのか特定されていない場合、シナリオに関係のない本である場合、GMは調査判定を認めなくてよい。
(なお、この項目に秘密は存在しない)
GM用情報:
シナリオクリアのためには、この項目を表示して「寝目之間異聞 巻之肆」を探すと宣言する必要がある。
(厳密には、黒忌目の名前を知った時点でPC1は使命達成なのだが)
「寝目之間異聞」シリーズで探す、といったあいまいな指定の場合は、巻之参までしか出さなくても構わない。
3冊セットで満足するようなPCには14へ行ってもらった方がいいと個人的には思うが、あなたに思いやりの心があるのならゾーキングなどで示唆してもいいかもしれない。



プライズ・情報
「情報:○○」と書かれたカードは追加のハンドアウトである。記載されていない限り、情報の共有が発生する。
また、「情報:◯◯」のカードには【秘密】は存在しない。

概要秘密
寝目之間異聞 巻之壱

古びた和綴じの本。あちこちに付箋が張り付けられている。
古語で書かれている上に紙の劣化や虫食いがひどいため、読むには時間がかかりそうだ。
このプライズの秘密を見るためには、調査判定で成功しなければならない。
「いめのあわいいぶん」と読みます。
ショック:PC2、PC5以外
付箋の貼られたページには、「黒忌目」のことが記されていた。
「黒忌目は、名もなき法師によって異界へと放逐された禍つ神である。
 暗い水のほとりに住み、自ら生み出した下僕に人を襲わせ、恐怖に染まった魂を喰らうという。
 この下僕を見るには寝目之間を通り抜けるだけの力がなければならないが、黒忌目はその性質を利用し力ある魂の持ち主を見分けて獲物とする」
「くろいめ」と読みます。また、PC1・PC3の【秘密】の「黒い影」はこれ以降「黒忌目」に書き換えられます。
寝目之間異聞 巻之弐

古びた和綴じの本。
古語で書かれている上に紙の劣化や虫食いがひどいため、読むには時間がかかりそうだ。 このプライズの秘密を見るためには、調査判定で成功しなければならない。
ショック:PC2以外
黒忌目の召喚方法について記されている。
床に模様を描き、呪文を唱えることで召喚できるという。
また、呪文を逆に唱えることで元の世界に返せるという。
これを読んだPCは「情報:黒忌目の呪願」を入手する。
また、これを読んだPC2以外のPCは「暗黒」で恐怖判定を行う。失敗した場合、未公開の狂気を1枚公開する(ない場合は1枚獲得する)。
(GM用情報:PC2がこれを見た場合、「情報:失敗の理由」を渡す)
寝目之間異聞 巻之参

古びた和綴じの本。あちこちに付箋が張り付けられている。
古語で書かれている上に紙の劣化や虫食いがひどいため、読むには時間がかかりそうだ。
このプライズの秘密を見るためには、調査判定で成功しなければならない。
ショック:全員
付箋の貼られたページには、「光久猟人」のことが記されていた。
「光久猟人は眩い光を放ち、一度獲物と見なせばそれを狩るまで狙い続ける。
 現世で(一部ページ破損のため判読不能)祝詞をあげるならば、その矢を現世に放つだろう」
これを読んだPCは「情報:光久猟人の祝詞」を入手する。
また、この秘密を知ったPCは「夢」で恐怖判定を行う。失敗した場合、未公開の狂気を1枚公開する(ない場合は1枚獲得する)。
(GM用情報:PC5がこれを見た場合、「情報:不完全な魔術」を渡す。難易度を上げたいなら渡さなくてよい)
寝目之間異聞 巻之肆

古びた和綴じの本。
古語で書かれている上に紙の劣化や虫食いがひどいため、読むには時間がかかりそうだ。
このプライズの秘密を見るためには、調査判定で成功しなければならない。
ショック:全員
異界より来る魔物に効果的な呪符や魔法陣について記されている。
その中に、気になる名前を見つけた。
これを読んだPCは「情報:光久猟人の紋」「情報:黒忌目の紋」を入手する。
また、この秘密を知ったPCは「混沌」で恐怖判定を行う。失敗した場合、未公開の狂気を1枚公開する(ない場合は1枚獲得する)。
情報:失敗の理由

呪文は完璧だった。恐らく、魔法陣が間違っていたのだ。
どこかで正しい魔法陣の情報を手に入れられれば……。
なお、この情報は追加の【秘密】として扱う。情報の共有は発生しない。

情報:不完全な魔術

あなたは、この魔術が不完全であることを知っている。
この記述のまま行使することは非常に危険だろう。
なお、この情報は追加の【秘密】として扱う。情報の共有は発生しない。

情報:光久猟人の祝詞

寝目之彼方爾生坐世留
五百箇之伊小乎沃敢比給布
映志御影之光久猟人
八百萬神等爾祈具我爾
弓乎引加牟登為留者等乎
汝之火之幸矢征矢乎射氏
討知給閉登白志奉留
6行目最後の「氏」は、正しくは下に線のあるものです(UNICODE文字)。
読み仮名:かかやくかりうどののりと

いめのをちかたにあれませる
いおつのいおさをいおひたまふ
はゆしみかげのかかやくかりうど
やほよろづのかみたちにねぐわに
ゆみをひかむとするものたちを
なのほのさつやそやをいて
うちたまへとまうしたてまつる
情報:黒忌目の呪願

禍事罪穢より生り
寝目の端てに追ひ棄たれし
苦しび貪る五月蠅なす神
黄泉つ水籠りより還り立ち
我が前に出給へ
読み仮名:くろいめのかしり

まがごとつみけがれよりあり
いめのはたてにおいうたれし
くるしびむさぶるさばえなすかみ
よもつみごもりよりかえりたち
わがまえにいでたまえ
(GM用情報:PC5(いないのならばPC2)がこれを見た場合、「情報:召喚魔法のセオリー」を渡す)
情報:光久猟人の紋

複雑な模様。魔法陣としても使用できるようだが……。
(GM用情報:PC5(いないのならばPC2)がこれを見た場合、「情報:呪文と魔法陣」を渡す)

情報:黒忌目の紋

複雑な模様。魔法陣としても使用できるようだが……。

情報:召喚魔法のセオリー

召喚魔法を使う場合、アニメなどで術者が魔法陣の中央に立っていることがあるがこれは間違い。
召喚者は魔法陣の側に立ち、召喚するものを魔法陣の中に呼び出すのが召喚術の基本である。
この魔法陣はいわば扉であり檻であり、呼び出す存在のいる次元とこちらを繋ぎ、またすぐに解き放たないようにするためのものである。

情報:呪文と魔法陣
魔法陣には様々な使い方があり、その大半が防護の役割を持つ。
平らな地面に描くことで効果を発揮し、内側の存在を外の干渉から守る。
例えばガラスが水を通さず光を通すように、魔法陣によって防げるものは異なる。
また、正確に描くことも重要である。間違った魔法陣には何の意味もない。




クライマックスフェイズ
ルート分岐は以下の通り。
魔法陣を描く儀式を完遂した場合、GMは必ずPCに「魔法陣の中にいるのかいないのか」を確認すること。

・送還ルート
 条件:黒忌目の送還方法が分かっている(黒忌目の呪願+黒忌目の紋)

魔法陣を描いて、呪文を逆に唱えることで黒忌目を異界に放逐できる。
当然黒忌目側も察知し、下僕を妨害のためによこしてくる。
下僕の攻撃を耐えつつ儀式を成功させることでクリアとなる。
下僕のデータは夢魔(P247)を使用。ただし、PC3にしか見えないため、それ以外のPCは命中・回避に−4の修正を受ける。
儀式手順
段階手順の名前指定特技参加条件ペナルティ
魔法陣を正確に描く芸術「情報:黒忌目の紋」を持っている狂気を1枚得る
呪文を正確に唱える魔術「情報:黒忌目の呪願」を持っている狂気を1枚得る
送還の完了まで持ちこたえる我慢全員必ず参加、半分以上が成功しなければならない儀式進行度が0になる
儀式判定に+1、この補正は累積する
失敗者のみ狂気を1枚得る
魔法陣の中に入った愚か者はバッドエンド1へ。
儀式が成功した場合、黒忌目とその下僕は怨嗟の唸り声と共に漆黒の渦に飲み込まれ、異界へと消える。

・討伐ルート
 条件:黒忌目の【居所】を持つPCがいる(PC1、PC3は黒忌目への【感情】から【居所】を探ることができる)

市街地から離れた川沿いの暗がりに、黒忌目は潜んでいる。
黒忌目のデータは死の運命(P257)を使用。
なお、光久猟人の祝詞を持っているならそれを試してみてもよい。
段階手順の名前指定特技参加条件ペナルティ
魔法陣を正確に描く芸術「情報:光久猟人の紋」を持っている狂気を1枚得る
呪文を正確に唱える魔術「情報:光久猟人の祝詞」を持っている狂気を1枚得る
「情報:光久猟人の紋」を持たずに祝詞を唱えた愚か者、魔法陣の中に入らなかった者はバッドエンド2へ。
儀式が成功した場合、戦闘は即座に終了する。光久猟人の放つ無数の矢は黒忌目をズタズタに切り裂き消滅させる。

・バッドエンド
その1:送還ルートで魔法陣の中にいると宣言したPC
召喚魔法における魔法陣は、この世界と他の世界を繋ぐ扉である。
よって、その上にある者は異界との狭間にいる状態、ということだ。
黒忌目を異界へ送り帰そうとする時にその魔法陣の上にいる者は、黒忌目と共に異界へ放り出されることになるだろう。
このエンドにたどり着いたPCは死亡する。

その2:「情報:光久猟人の紋」を持たずに祝詞を唱えた、もしくは祝詞を唱えた時に魔法陣の中に入らないと宣言したPC
光久猟人の矢は無数に放たれる。その流れ矢から身を守るために、光久猟人の紋はあるのだ。
身を守る術なく矢の雨に――しかも神の放つ光の矢に撃たれて無事でいる者など、異形のものでもそうはいない。
このエンドにたどり着いたPCは死亡する。

その3:クライマックスフェイズ開始時に、どちらのルートにも行けない
その日の夜、PC3は黒忌目の下僕に襲われて死亡する。そして桝田里奈と同じく、心臓発作として片づけられる。
PC達は黒忌目の手がかりを失い、犠牲者だけが増えていく……。

その4:黒忌目の【居所】を持つPCがいない状態で光久猟人の祝詞の儀式を行う
標的がどれなのかを定められなかった光久猟人の矢は、PCの立つ魔法陣の周囲を無差別広範囲に破壊する。
PC達は、テロリストとして警察に追われることになる。
なお悪いことに、PC3は黒忌目にも追われ続ける……。



終了処理
各PCの使命の達成条件は以下の通り。

PC1:黒忌目の名前を知っている
PC2:黒忌目が送還、もしくは討伐された
PC3:黒忌目が送還、もしくは討伐された
PC4:黒忌目の名前を知っている
PC5:黒忌目が送還、もしくは討伐された(PC2の【秘密】を見た場合、PC2の死亡)
PC6:PC5の【秘密】を見る




Q&A
Q:黒忌目の【居所】つかむ条件厳しすぎない?
A:これと似たようなギミックを公式でやってますし……というか公式の方が色々と(ry

Q:情報の一部がトラップと化しています
A:「召喚魔法のセオリー」は黒忌目向け、「呪文と魔法陣」は光久猟人向けの追加情報です。PCに渡るタイミングで判断できると思いますが。

Q:光久猟人の祝詞がトラップにしか見えないのですが?
A:呪文の種別を勘違いしているものと思われます。
光久猟人の祝詞は召喚魔法ではありません。ものすごくざっくり言うなら
「猟人さん猟人さん、ちょっとこっちに矢をいっぱい射ってくださいな」
くらいのものだと思って下さい。
なので、攻撃対象が設定されていなければ術者の周りを無差別に攻撃しますし、無数の矢を放つので1つ1つの狙いはかなり甘いですし、そもそも術者の生死すらどうでもいいのです。
黒忌目の呪願の方は、説明の通り召喚魔法です。

戻る