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2010/1/22

もしかしてうちの妹、エムリット殺してないか?
いつまでたっても鳥しか出てこないんだけど。シンボルも3つしかないし……。
(クレセリアは捕獲済)


One Dot Contest作品が公開されました。
よろしくお願いします。
以下、それぞれの感想です。

・いつかきっとうまくいく
孤島に立つ学園から脱走するというもの。
正しい選択肢を選ばなければ体調不良と記憶の混濁に襲われて最初から。
正しく選択肢を選ぶと学園の真相と記憶があいまいになる理由が判明。
エンディングを見ると強制終了されてしまうのと、テキスト速度が遅いためけっこうプレイしづらいです。

・空の流刑地
宇宙に浮かぶ刑務所で、看守のアダとおばけちゃんと仕事しながらのんびりする話。
とおもいきや、おばけちゃんの正体やイブが壊され放置されていた理由などがどんどん判明していって、けっこうシリアスに。
可愛い立ち絵とオルゴールのBGMで淡々とそれぞれの孤独さが描かれていきます。
アダが泣きながら「あれは家族じゃなくてペットよ」というシーンでは思わずもらい泣きしてしまいました。
最初のメニューが誤字だらけだったり、たまにセーブ・ロードなどのボタンが見えなくなりますが、一本道なのでまぁあまり問題はないでしょう(3つ目の選択肢は、何を選んでもエラーが発生します)。

・世界救済計画
空の流刑地の次にあることを後悔するぐらいにどうしようもないギャグです。
ええ、アホは彼らではなく私です。でも変態科学者と変態な電波って切って離せないと思うんだ。
電波にさらされたその後のあたりは容量の関係で泣く泣くカットしたので、コンテスト終了後もうちょっとしてから改良版としてあげようかなと思ってます。
ベクターにはじかれないレベルで。

・彼らの苦悩
自分自身の存在意義を考え見直していく話。
こう書くと哲学的だけど、登場人物がアレなのでどう見てもギャグ。
表情パターンが一切ないのに感情がとてもよく分かる演出で、先輩のまとめ方も熱く王道。先輩が輝いて見えるぜ!
というわけで最後のダメ出しにはちょっと不満。貴様に●や×や★の何が分かると言うんだ!?

・double パニック!
そういう星の下に生まれたのだろうと思えるくらい素敵に間の悪い親子の話。
目新しいネタこそないものの、まとまっていて読みやすい話です。
が、まぜまぜノベルそのものが非常にプレイしづらい。スキップなし、セーブなし、速度変更なしは辛すぎる。しかも要所要所でロードが入るという鬼仕様。背景とか制限されててよかったー。
読みやすくて分岐も1つだけだからまだやり直しできたけど、もうこのツールで作られた作品はやらないだろうなぁ。

・RoseRose〜バラ薔薇〜
主人公とお嬢様とのほんわかラブストーリー。
と思いきや、執事がヤンデレ化するというまさかのオチ。
真相が分からない方のエンドでも、事情全部分かってて(しかも教えず)やってるってことは……。
タイトル画面の真っ赤になった薔薇が怖い。

・G戦場ノ我ラ
2人の少女が、魔剣と聖剣を手に黒き悪魔Gと戦うストーリー。(嘘じゃないよ)
悪魔狩りの魔物を召喚し、必殺技「心の目」で全ての真相を暴け!(これは嘘です)
2人の関係などの真相がラストに明かされますが、G戦のインパクトには負ける。
アシダカ軍曹姉妹がセクシー。

・ランチ・アワー
女子高生3人の日常を描いたほのぼのストーリー。
と思いきや、何このパラノイアな世界。それだけの罪状でZAP?
先生は当然の報いですが、まがりなりにも親友まで……生徒会怖すぎる。

・スワンプマンに花束を
レジストリいじられるの嫌いなんですが……一応インストールしてプレイ。
主人公はてっきり夕霞と同じ顔だと思っていたら、手術後のエピソードで出てきて、ええええええええ。そっち!?
しかし、夕霞は両親に似なくてよかったなとどうでもいいことを。美少女は正義だ。

・ハイノネウタ〜Song with Gray Sounds
さっぱり。
ヒントファイルを見ても考えようという気にもなれないくらいさっぱり。

・72
実験のバイトで、見知らぬ相手と三日間同居するというストーリー。
序盤からいきなり下着美女の登場のせいでどう見てもエロ目的にしか見えなかったのですが、ラストで同居人の正体とネオビジョンの開発理由を聞いてしんみり。
でも、せめてファイルは閉じてぇぇぇ。フォルダ掘って入れるだけでもいいから。

・たとえばこんな七不思議
オカルト研究部の2人が学校の七不思議を解明していくストーリー。
……って、下ネタばっかり! 私も人の事言えないけど、何故そこまで徹底して下ネタばっかりなんですかその七不思議は。
しかも何故かラストでは帝国の威信をかけて二人が戦う、という異世界ファンタジーもびっくりなオチ。
これは、主人公2人も……ゴクリ。

一番好きなのは空の流刑地ですね。


2010/1/19

GTSでマスターボール持ちイルミーゼをゲットした。
これをプラチナに持ってけば図鑑完成ほぼ確定。やったね。
追っかけて捕まえる作業が残ってるけどね。プラチナは借り物なんで操作がよく分からん。

昨日One Dot Contest作品が完成したので投稿しました。
公開時期にはこっちでもページ作って紹介します。
22日から公開なので、よろしくお願いします。
あと、フリクラも30日から開催なんでそちらも合わせてよろしくお願いします。


2010/1/11

おいしいスコーンをごちそうになった。
イェイ。

海外留学を強くすすめられた。
何でも、私は普通の就職には向いてないらしい。何か極めてそこにだけ突き進む生き方の方が合っていると言われた。
某有名企業に就職して、その実態に幻滅してやめた経験のある人だから、何か説得力。
そしてイギリスでお茶とかマナーとかを学んだらよさそうとオススメされた。何でも、日本じゃまだまだ浸透していないために、そこそこのレベルの人でも第一人者とならざるをえない状況らしい。
アンタお茶好きでしょーと言われて言い返せなかった。普通のお茶に飽き足らず、ほうじ茶ラテとかグリーンティラテとか自分で作って飲んでるしなぁ。チャイも作ったことあるし。
イギリスは、一度だけ行ったことがあるけどいいところだった。ちょっと寒いけど、言われているほど食べ物まずくないし、日本より豊富な種類のお茶がそこらへんで売られてるし、ミルクティがデフォだし。
ちょっと調べてみようかしら。


2010/1/3

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


何とか時間がとれて全部プレイできたので、シナリオの鉄人の感想です。

・シナリオの鉄人 120%
そうきたか! と思わずうなってしまいました。着眼点がすごい。
元ネタはさっぱりですが、確かにこれは一番最初にプレイするべき作品です。

・Graduaters!
かくれんぼパートがやや中だるみしている気もしますが、しんみりとするシナリオです。過去シーンと現在シーンも分かりやすく、ギャグパートとシリアスパートの対比でいっそう引き立っています。
ただ、ラジオの部分はいらないような。画面が揺れすぎて見にくいですし、これがある意味があまり分からなかったです。

・luna
設定はSF風味でとても面白そうなのですが、全く活かしていないのが残念。
続編でも作られるのでしょうか。

・Spangle
学園祭で、それぞれの恋人候補と話しながら2人で花火を見る話。と一言でまとめると、不足はないはずなのに面白さが全く伝わってこないという。
兄弟のキャラクターが対照的すぎて、まさに一粒で二度おいしいが味わえます。弟視点だと、王道すぎてベタなネタを使ってるはずなのに「ここでこう来るのかよ!」と思わずツッコミが入りますし、弟のバッサリした決断にも「いいのかそれで!」と思わず叫んでしまいます。兄視点では、ダメ男を飼いならす委員長に萌えました。弟視点では『もしや……』と思ったあの電話には本当に深い意味なんてなかったのね。
誰かあの弟にあれこれ突っ込み入れてください。

・ヴィクサシオン
無理です。

・五分間事件
とんちんかん推理の単語選びは少し面白いのですが、それ以外がちょっと。
脈絡もエンディングリストもないのはきついです。

・さよならいと
いわゆるローファンタジーですが、説明オンリーでファンタジーをほとんど味わえないのが残念。 高校生にもなって幼児レベルで幼馴染への依存度が高い主人公の将来が心配になってきます。
・シナリオの鉄人
王道ギャグですね。
しかし、このタイトルの意味は……?

・シナ鉄超特急。
livemakerってデフォルトでこんなエフェクトがあるんですね。便利。

・セカイハイタ
前半がたるいからと油断していると、後半のドッペルゲームで痛い目見ます。推理要素もあるにはありますが、難易度は非常に低いので楽。といって油断するとやっぱりドッペルゲームで(ry
……ペナルティは1ターン分だって言ってたくせにぃぃぃ! この悪魔め。
以前に荒らしに踊らされて暴言吐いたあげくに音沙汰のなくなっていた作者さんだったので、安否確認できてちょっと安心。

・舞踏
メインは現代パートのはずなのに、タランテラと魔女におされてそこの印象が全くないという不思議。
悲恋が多いにも関わらず、さっぱりとした後味。大半の登場人物が信念に基づいて生きているからでしょうか。

・真夜中の恋人
私の作品です。ネタバレになりますが、「夜の学校に来る→なぜその必要性があるのか→○○だからだ!→よし、たまには恋愛物を作ろう!→○○なのは素材のない主人公だ!」という微妙にズレた結論から生まれました。 主催者さんに「一番難易度が高い」と言われてしまいましたが、私は中夜の考察の方が難しいと感じました。
一番難しいのがカラオケの選択肢かと思いますが、猜疑度の上がる選択肢では舞香が、狂気度の上がる選択肢では祐樹が不機嫌になります。

・ムラタク
これで、靴が屋上の向こう側に飛んでいったらどうなるんでしょうか。

・陽だまりの家族
コミケに行ったことがないのでネタの大半が分からなかったのですが、それでも「あるある」とうなずいてしまいました。
しかし、整形はりきりすぎです、みんな。

・恐れていたバリオラ星人の地球侵略作戦
バリオラ星人怖ぇぇぇぇぇ!
先遣隊の皆様、ご愁傷様です。せめてNASAやMIBに捕まらないことを祈っています。

・月夜に処女は恋文を濡らす
百合ノベル。序盤から飛ばしてるので、百合が苦手な人はプレイしない方がいいです。
エロい! エロいよ! エロすぎる! ルール的にオッケーでもいいのかこれと内心うろたえていたら、後書きの一言が胸にグサリ。orz

・幻幽の夜
何故か起動せず。エラーどころかウィンドウすら表示されないと対処のしようがありません。むう。

・中夜の考察
推理もの。シナリオ部分はもちろんのこと、ヒントシステムや校舎見取り図、人物データなど細部まで丁寧に作られています。
勘違いエンドは、レギュレーションを逆手にとったネタで一杯くわされたという感じでした。

・日食の日の、彼女と彼女とボク
ノリは金八先生。決してエロゲではありません。
……で、そのパンツは一体どっちに渡すんでしょうか。

・あやしかた
サックリよめてあっさり終われる短編。
文章のテンポとネタが分かるまでのじわりじわりとした進め方が爽快です。

FAQで公開は半年くらい待ってとありましたが、単体で公開というのは気がひけるので(一応金銭絡んでますし)、これのみでの公開は恐らくないかと。
何か他のものと抱き合わせ、という形になると思います。
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