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ニオファイトのためのアクロ語講座


【はじめに】
アクロ語とは、クトゥルフ神話に関係する作品において呪文に用いられている架空言語です。日本語ではよくひらがなで表記されています。
例:
            l^丶
            |  '゙''"'''゙ y-―, あ ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
            ミ ´ ∀ `  ,:'     
          (丶    (丶 ミ   いあ    いあ
       ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
           ;:        ミ  ';´∀`'; ';´∀`';,,
           `:;       ,:'  c  c.ミ' c  c.ミ
            U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J   u''゙"J

            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ     ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u    ι''"゙''u

アルファベット表記ではPh'nglui mglw'nafh Cthulhu R'lyeh wgah'nagl fhtagnとなります。(あ、それ、いあは、このテキストの場合はただの掛け声です)。

このファイルは、Aklo 101の内容を元にしたものです。なお、この方はニャル様のしもべらしいので、崇めたら何か御利益があるかも(もしかしたらニャル様の化身であらせられるかもしれません)。
訳者の英語技能が25%程度しかないためおかしいところ、矛盾点もあるかもしれません。一応、不足していると思われる部分はこちらで補填していますし、不要と思われる部分は省略しています。
もし気づいた方がいらっしゃれば、指摘していただけると幸いです。

なお、この先は自己責任でお読みください。
この先を読んだことによってSANチェックを行う羽目に陥ったり某頭のないY様やら某トリックスターなN様に目をつけられたりしたとしても、当方は一切責任を負いません。まあ本があったら読むのが探索者だけどな!


【構文】
アクロ語は日本語と同じく、SOVの構文をとります。

(主語の説明)―(主語)―(目的語の説明)―(目的語)―(主要動詞)―(ng+補助動詞)

ただし、代名詞が接頭辞として主要動詞についている場合、主語は省略されます。
(目的語の説明)―(目的語)―(代名詞+主要動詞)―(ng+補助動詞)

では、この有名な句を例に解説します。
例:Ph'nglui mglw'nafh Cthulhu R'lyeh wgah'nagl fhtagn.

主語もしくは目的語において、数量・状態(表層に現れていないもの)・抽象的概念を説明する必要がある場合、それらは別の単語(形容詞)として扱い、主語もしくは目的語の前に置きます。
例文の場合、"Ph'nglui mglw'nafh"が主語"Cthulhu"の説明を行っています。"ph'"が「〜の向こう・〜を超えた」、"nglui"が「境界」、"mg"が「未だ〜である」、"lw'nafh"が「夢を見る、伝える」という意味になるので、直訳すれば「境界の向こう側で未だ夢を見ている」となります。
次は目的語です。例文においては、目的語の説明は行われていません。固有名詞"R'lyeh"と、"wgah'n"「存在する、制御する」に「〜の場所」を表す接尾辞"agl"がついているため、直訳すれば「ルルイエに存在する場所」となります。
最後に動詞です。例文では"fhtagn"「待つ、眠る」のみとなります。現在形一人称単数であるため、特筆すべき活用はありません。
これらをまとめると、「境界の向こう側で未だ夢を見ているクトゥルフはルルイエに存在する場所で待つ」となります。これをもう少し見目よく解釈した結果が「死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり」というわけです("nglui"を「生死の境界」と解釈したのでしょう)。

アクロ語において、全ての単語は接頭辞になりえます。また、全ての接続詞は接頭辞となります(といっても、"mg""ng"の2つしかないのですが)。
・動詞の接頭辞になった場合、その単語は副詞として扱います。
・主語または目的語の接頭辞になった場合、その単語は形容詞として扱います。
例:「闇」を意味する"n'ghft"は名詞ですが、他の固有名詞の接頭辞として使用された場合「暗い」という意味になり、他の動詞の接頭辞として使用された場合「暗く」という意味になります。

全ての単語・活用において性別の概念を含みません。また、単語の意味をある程度自由に解釈して使用することができます。
例:"orr'ethrod"は直訳すると「魂の震え」という意味ですが、「恐怖の震え」と解釈して構いません。また、"golonac"は直訳すると「手」という意味ですが、例えば触手に対しても「自分の意思を実現させるために使用するもの」であればこの単語で表現することができます。


【アクロ文字】
アクロ語には専用の文字が存在します。英語と同じく左から右へと記述されます。
子音をアルファベットで、母音をノーテーション(日本語で言えば、濁点・半濁点を表す記号みたいなものです)で表します。
子音:B, Ch, D, F, Ft, G, H, K, L, M, N, P, R, S, Sh, Th, Tl, Tm, T, V, Yuh, Yah, Z
母音:A, Ae, Ah, Ee, Eh, Ih, Oh, Ooh, Uh
大文字・小文字の概念はありませんが、固有名詞の場合は頭に記号を置きます。
文字での説明には限界があるので、詳しくは元サイトをどうぞ。

なお、アルファベットでの代用も可能です(そもそもこのページではアルファベット表記ですし……)。
英語と同じく、文頭と固有名詞の頭文字を大文字で、それ以外を小文字で表記します。


【発音】
基本的には英語とほぼ同じです。ただし、hは喉音として発音されます。
また、アクロ語では「'」が多用されます。これは声門破裂音として発音されます。詳しくはWEBで。
語勢については、最初の3単語の第一母音を強く発音し、また最後の単語で繰り返される母音も強く発音します。繰り返されるのが子音の場合は、全ての母音を弱く発音します。


【名詞】
複数形にする場合、名詞の最後の文字を重ねます。最後の文字がoであった場合、発音が変わることに注意して下さい(カタカナで表すと「ウー」に近くなります)。
例:Gela → Gelaa
  Pthyoitm → Pthyoitmm
名詞の語尾に"-lagln"をつけることで、名詞を動詞化できます。
例:Okhyoi(始まり) Okhyoilagln(始める)


【代名詞】
代名詞は、接頭辞として扱われます。対象が明確に指定されている場合、これらの接頭辞は省略することができます。目的格の場合、接頭辞としてではなく単語として動詞の直前に置きます。

                                                 
  単数複数
一人称y'c
二人称g'g'
三人称h'f


基本的に一人称単数・二人称単数以外の代名詞はあまり用いられません(動詞の活用形で判断します)。


【動詞】
アクロ語には二つの動詞活用があります。主語が明示されている場合と、そうでない場合です。

主語が明示されている場合、以下のように活用されます。

                                                                                     
  単数複数  例:harne単数複数
一人称語幹のみf'+語幹一人称harnef'harne
二人称fh+語幹語幹+語幹の最後の文字二人称fharneharnee
三人称fh+語幹語幹+語幹の最後の文字三人称fharneharnee

二人称単数・三人称単数の場合、hで始まる動詞の場合hを抜きます。上の例でいえば、fhharneとはなりません。

主語が明示されてない場合、以下のように活用されます。

                                                 
  単数複数
一人称y'+語幹c+語幹
二人称g'+語幹f+語幹
三人称h'+語幹f+語幹


動詞を命令形にする場合、接尾辞"-og"をつけます。動詞の最後が母音で終わる場合は、母音を消してから"-og"をつけます。
例:Y' g'harnog.(私を見ろ)

動詞の語尾に"-lv"をつけることで、動詞を形容詞化することが出来ます。
例:Kt'lo(掃除する、片づける)→ Kt'lolv(清潔な)


【再帰動詞】
再帰動詞は、その主語と目的語が同じ動詞のことです。接尾辞の"-kl"を用いることで、動詞を再帰動詞にすることができます。
例:Ya kt'lokl. (私は自分自身を洗う)
動詞活用が必要な場合、活用した後の動詞に"-kl"を用いて下さい。


【助動詞】

助動詞一覧
b'hthu (place paticular verb into simple past tense)
bkhah to be allowed to
dai to want to
gl'tkhato be able to
kyoi to have to, must


これらを使用する場合、述語の動詞に接尾辞"-tla"をつける必要があります。
例:G' bah'omtla y'dai.  (私はあなたを食べたい)


【副詞】

副詞一覧
dmamay, possibly will
khrpertaining to, about
r'yoimaybe
thmadefinitely will

複数の副詞を用いる場合、"dma""thma"は必ず先頭に置かれます。
"r'yoi"は重文の最初にのみ置かれます。
"khr"は目的語の直前に置かれます。ただし、再帰動詞が用いられている場合はその文の先頭に置かれます。


【形容詞】

形容詞は名詞の前に置かれます。名詞・動詞等も、主語もしくは目的語の前に置くことで形容詞化します。(何故"-lv"が存在するか? それは形容詞を複数用いる時のルールにより必要になる場合があるからです)
複数の形容詞を用いる場合、時間に関係するもの、場所に関係するもの、その他の順番で並べます。複数の形容詞が同じ優先度である場合、それらを組み合わせて一語にします。
例:naph'ebumnaashugg n'ghftR'lyeh (世界の海の底の暗きルルイエ)

「世界」「海」「〜の下、底」はどれも場所を示すものであるため、一語にまとめられます。"n'ghft"のみが接頭辞として名詞についていますね。これは「暗い」という意味であり、表層の事象を示しているためです(構文の項を参考にして下さい)。
形容詞の語尾に"-rum"をつけることで、形容詞を名詞化できます。


【前置詞】

前置詞一覧
d'khiby (near to)
ftlaon, to be on
gp'eoff, to be off
suthfrom
tkhif
tle'chby (as in "get there by")
vd'ekbetween
vehtmaother, not the same
vt'through

主語が明示されていない場合、これらの語は文の先頭に置かれます。
それ以外の場合、"tkh"以外の語は主語と目的語の間に置かれます。
"tkh"は従属節の先頭、もしくは結論の直前に置かれます。


【時制】

以下に各時制を紹介しますが、旧支配者が「今(hai)」「今でない(naflhai)」「後で(ephai)」以外を区別することはないようです……。

現在進行形は、動詞の接尾辞"-ngngr"で表されます。
例:Ya G'fharnengngr. (私はあなたを見ている)

過去形は、文章の最後に"b'hthu"を置き、述語の動詞に接尾辞"-tla"をつけることで表します。
例:Aklo kadishtutla y'b'hthu. (私はアクロ語を理解した)

過去完了形は、動詞の接頭辞"mb-"で表されます。これは、英語でいうところの"had already"です。
例:F'geb mbokhu. (彼は既にそこにいた)

また、動詞の最初の文字がbである場合、接頭辞は"m-"に変更されます。
例:Mbah'om. (私は既に食べ終わっていた) 誤:Mbbah'om.

未来完了形は、動詞の接頭辞"tlkh-"で表されます。これは、英語でいうところの"will have"です。
例:G'ahthyoig tlkhvoh'ma.(あなたは本を受け取っただろう)

普遍的な事実を表す場合、動詞の接頭辞"ftah-"で表します。
例:Yah ftahokhu khihshugg b'hthu okhyoilagln.(私は地球の始まりより存在している)


【従属節】

従属節は、以下の接頭辞によって表されます。

fnkhuntil
ftkhthat
ipkhwhether(A or B)
khihsince
thhif
ygkhbecause

基本的には主語になる名詞につきますが、主語が省略されている場合は動詞につけて下さい。
例1:Y'kadishtu ftkhShoggoth yah fhtagn.(ショゴスが私を待っていることを知る)
例2:Tlah f'okhu fnkhfhntaga.(それが起きるまでは我々は安全だ)

日本語訳だと分かりにくいですね……。
それぞれ"that shoggoth awaits me"(ショゴスが私を待つこと)"until it wakes up"(それが起きるまで)が従属節です。
また、"ipkh"はAの頭にのみ置きます。
例:Ukhyoi f'tagn ipkhfhstell'bsna lunafh.(あなたが望もうとも望まずとも、終焉は訪れる)


【疑問文】
英語と同じく疑問代名詞を文頭に置きますが、疑問代名詞にあたる単語は下記の2つのみです。
ygghow
ftokhow many

例:Yoikhu. Ygghai fhokhu? (こんにちは。ご機嫌いかがですか?)

他の形の疑問文はどうするか? "kn'a"に接頭辞、もしくは接尾辞をつけることで表現します。
一般的な行動を示す"ah"と組み合わせることで、"what"と同様の意味を持ちます。
例:Ahkn'a g'chdai athai? (あなたの名前は何ですか?)

場所を示す接尾辞"gl"と組み合わせることで、"where"と同様の意味を持ちます。
例:Kn'agl fhwgah'n? (あなたはどこに住んでいますか?)

「理解する」という意味の"kadishtu"と組み合わせることで、"why"と同様の意味を持ちます。
例:Kn'akadishtu g'Hastur fhuln? (何故ハスターを召喚するのですか?)

"when""who""which"については、使う機会がないか上の語で代用ができるかのどちらかだと思いますが、どうしても必要であれば"kn'a"と適切な語の組み合わせで表現できるかと思います。


【数詞】
アクロ語においては、12進数が用いられます。
12進数とは何か? 訳者の数学技能は1%しかないので、グーグル先生にお尋ね下さい。(12にならないと10にならない、ということらしいんですが)

'ukholtkhoi
mtlietlu
gvitmoi
bfaisftikhai
khyoiritlahtyuh
shyuh10mtlika'a
aishgft  

12のべき乗を表すために、接尾辞"-ka'a"が用いられます。
例:10進数における46は12進数では3X(12×3+10)となるのでbfaismtlika'a ftikhaiとなります。
他に、無限を表す"ikhu"、イコールを表す"ftrr"があります。

数詞の最後の母音を消し、代わりに接尾辞"-ukhn"をつけることで序数詞になります。


【語彙集】
aft'm忘れる
agl(接尾辞)〜の場所
ah一般的な行動(祝う、食べる、する、etc)
ahftaiyahたくさん
ahkaigft覚える、思い出す
'ai話す、呼ぶ
aishgft
akho〜の中(「〜」に入る単語の前に置く)
akkhosai〜の中心(「〜」に入る単語の前に置く)
athai名前、真名
athg(契約に)サインをする、同意する
au
bah'om消費する、食べる
bfais
b'hthu(過去形であることを表す語、述語に-tlaが必要)
bkda〜において
bkhah〜を許可される、許される
b'nugh裁く、判断する
bnyahme言う
'bthnk体、要素
b'ti'iv既に与えられた、発行された
bug行く
byoikhai識別する、認める
c私たち
ch'異世界との交差、旅行
chdai持つ
chtenff同胞、社会
chyah少し、いくつか
chzte〜に逆らう、〜に反する、〜に対抗する
cunekh答える
d'ah創造する
dai〜であることを望む(述語に-tlaが必要)
dho目的、意図
d'khi〜のそばの
dma〜してもよい、多分〜する
ebumna
ee答え
ehye結束、統合
ep〜の後
ephai後で
etlu
f彼ら、彼女ら
'fhalma
fhtagn待つ、眠る
fm'latgh燃える
fnkh〜の間
ftaghu皮、境界
ftah(普遍的事実を示す接頭辞)
fteyah印、印をつける
ftikhaiX(10進数における10)
ftkh(that節を示す接頭辞)
ftla〜の上、〜の状態
ftokいくつの(疑問代名詞)
ftrr等しい、イコール
g'あなた
gbashoi運ぶ、支える
gebここ
gela開いたもの、扉、門
glaaki
gl'tkha〜できる(述語に-tlaが必要)
gnaiih
gnh'gua訪れるもの
gof'n子供
goka承認する、容認する
golonac手、手に準ずるもの
gotha望み、希望
gp'e〜から離れた、〜から枝分かれした
grah'n失ったもの、幼生
gvi
h'それ
hai
harne見る
hftoa保つ、保守する
h'k望む、欲する
hlirgh異端者
hna渡す
hrii信奉者
hucunechh〜によって答えられる
humuk行動
hupadgh生まれる
i'与える、発行する
ikhu無限
ikhuyah全て
ilyaa予期する、待つ
ipkhAであろうとBであろうと
ka'a(10の位を示す接尾辞)
kadisshtu理解する、知る
khih〜の時から
khlyer(いわゆるF言葉。何故ある……)
kho理由、論理的思考
khotu知恵のある、知識を持つ
khr〜について
khyoiri
kl(動詞を再帰動詞化する接尾辞)
kn'a質問
kt'lo掃除する、片づける
kuhva〜のように見える
k'yarnak分配する、交換する
kyoi〜でなければならない(述語に-tlaが必要)
lagln(名詞を動詞化する接尾辞)
latho落ちる、滅ぶ
li'hee〜の痛み、苦しみ
llll〜の位置に、〜の隣に
lloig心、精神(=yoig)
ltkhoi
luもしくは
lv(動詞を形容詞化する接尾辞)
lw'nafh夢見る、送る
ma'a〜より来る
mb(過去完了形であることを表す接尾辞)
mg未だ〜である(最下部の注釈も参照すること)
mnahn'無価値な
mo合図する、手招きする(言葉を伴わない)
mtli
mugg旧支配者の
nanaflの短縮形
nafl〜でない
naflhai今でない
nakhai以前
neleh(尊敬接頭辞)
ngそして、それから
n'gha
n'ghft
nghai始める、開始する
nglui境界、戸口
ngngr(現在進行形であることを表す接尾辞)
nhhhngr完全な理解
nilgh'ri全て、何も
nnn〜を見る、守る
nog到着する
ntaga覚醒する、起きる
n'thyleii短くする、近づく
nw頭、場所
nyth〜の僕、奴隷(接尾辞)
og(命令形を表す接尾辞)
og重要である
ogshyah僅か
okhyoi〜の始まり、〜の夜明け
okhu〜である(be動詞相当)
ooboshu訪れる
or〜からの力、〜の方から(接尾辞)
orr'e魂、霊魂
oth〜の出身、〜原産(接尾辞)
ph'〜の向こう、〜を超えて
phlegeth知識の領域
r'luh秘密の、隠された
ron宗教、カルト
rrrthnaa(生贄を)捧げる
r'yoi多分、恐らく
sgn'wahl共有空間
shagg夢の領域
shogg闇の領域
shtunggli知らせる、接触する
shugg地球の領域
shyuh
sll'ha招く
sotti(特定の時代・地域に)合わせる、併合する
stell'bsna頼む、〜に祈る
s'uhn約束、協定
suth〜から
syaha'h永遠
tchizo送る
tegoth人間
tekeli'li仕事、労働
tep人間の(接尾辞)
tfah'm連れて行く、取る、受け取る
tharanak約束する、もたらす
thkhu魔法
thma必ず
throd震える
tkhもし
tmar糧、生活に必要なもの
tmoi
tla(助動詞、もしくは過去形において必要な接尾辞)
tlah自由
tlahtyuhE(10進数における11)
tlahrum安全、保障、孤立
tle'ch〜によってそこに着く
tlkh(未来完了を表す接頭辞)
uaaah(呪文の終了)
uftoin命令する、〜を(強制的に)させる
uh'e人々、群れ
'ukho
ukhn(数字を序数詞化する接尾辞)
ukhoyahない
ukhyoi〜の終わり、〜の黄昏
uln呼ぶ、召喚する
vd'ekAとBの間
vehtma他の、同じでない
voh'ma与えられる、受け取る
vt'〜の至る所を、〜の間中、〜を通して
vug'r信じる
vulgtlagln〜を祈る
vulgtm祈り、嘆願
wgah'n〜に存在する、〜を統治する
wza〜の概念
y'
ya
yar〜の時、瞬間(接尾辞)
y'ei虚無、存在しない、未知
y'hah祈りの言葉
yggどうやって、どのように
ygkhなぜなら
yll'賜す、授ける
yoig心、精神(=lloig)
yoikhtlo動物、もしくは自我のない存在
yuhge威厳、尊敬する
zhro(呪文の開始)
zikha〜に含まれる

(注:"mg"の英訳は"yet"となっていますが、どちらかというとスペイン語の"sino"に近い単語のようです;通常は互換性のない2つの単語を並置するために用いられるため、基本的に詞的な文章もしくは隠喩を含んだ文章にのみ用います)


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